体力がないからトレーニングができない? それ、逆です。

2026.03.18

ダイエットが続く人の身体の秘密

「運動するとすぐ疲れる」

・少し歩いただけで疲れる

・運動すると続かない

・体力がないから運動できない

こう感じている人はとても多いです。

ですが実は、

運動が続かない原因は体力不足だけではありません。

多くの場合

身体の使い方が悪くて

エネルギーを無駄遣いしている

ことが原因です。


人の身体のエネルギーは100

人は1日に使えるエネルギーを

100ポイント持っていると考えてください。

このエネルギーを

・歩く

・仕事する

・運動する

・考える

など様々なことに使っています。

しかし身体の状態によって

このエネルギーの使われ方は大きく変わります。


身体が整っていない人

エネルギー100

姿勢を支える

40

無駄な筋緊張

30

実際の動き

30

つまり

実際の動きに使えるエネルギーは30しかありません。

だから

・少し動くだけで疲れる

・運動が続かない

・身体が重く感じる

状態になります。


身体が整っている人

エネルギー100

姿勢を支える

10

無駄な筋緊張

10

実際の動き

80

同じ100のエネルギーでも

使えるエネルギーは80

になります。

つまり

同じ動きでも疲れにくい

ということです。


なぜエネルギーを無駄遣いしてしまうのか?

原因は主に3つあります。


①姿勢の崩れ

猫背

反り腰

巻き肩

こういった姿勢になると

身体は倒れないように

余計な筋肉を使います。

つまり

立っているだけで疲れている

状態です。


②関節が正しく動かない

例えば

・股関節が硬い

・肩が動かない

・足首が硬い

こうなると

本来使う筋肉ではなく

別の筋肉が代わりに働きます。

これを

代償動作

と言います。


③筋肉のアンバランス

筋肉のバランスが崩れると

・首だけ疲れる

・腰だけ痛い

・肩だけ張る

という状態になります。

つまり

特定の筋肉だけ働きすぎている

状態です。

これも

エネルギーの無駄遣い

になります。


コンディショニングの目的

多くの人は

トレーニング

=体力をつける

と思っています。

もちろんそれも大切です。

しかしその前に重要なのが

身体を整えること

です。

コンディショニングでは

・関節の動きを整える

・筋肉のバランスを整える

・姿勢を整える

ことで

身体を使いやすくします。


身体が整うと起きる変化

Before

エネルギー100

無駄な消費

60

実際の動き

40

疲れやすい


After

エネルギー100

無駄な消費

20

実際の動き

80

疲れにくい


つまり

体力が同じでも

身体が整うだけで疲れにくくなる

ということです。


疲れにくい身体は「痩せやすい身体」

ここがダイエットでとても重要なポイントです。

身体が疲れにくくなると

・歩く量が増える

・運動が続く

・活動量が増える

つまり

1日の消費カロリーが増えます。

例えば

今まで

歩く

20分

だった人が

疲れにくくなると

歩く

40分

になることがあります。

これだけでも

消費カロリーは2倍

になります。


ダイエットは「運動量」

ダイエットは

食事

運動

ですが

多くの人は

運動が続かない

という問題があります。

しかし

身体が整うと

・身体が軽い

・動きやすい

・疲れにくい

ので

自然と身体を動かすようになります。

これが

痩せる人の身体

です。


運動のスタートは「身体を整えること」

多くの人は

体力がないから

運動できない

と思っています。

しかし実は

身体を整えるだけで

運動はかなり楽になります。

だからこそ

運動を始める最初のステップは

身体を整えること

です。


まとめ

疲れにくい身体を作るには

①身体を整える

②動きを改善する

③体力をつける

この順番が大切です。

多くの人は

③体力

から始めてしまいます。

しかし本当に大事なのは

①②です。

身体が整うと

・疲れにくい

・動きやすい

・運動が続く

そして

自然と痩せやすい身体になります。

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