
月6回のトレーニングで最初の3ヶ月、後半の3ヶ月は月4回コースでトレーニング+食事管理指導で行いました。(全トレーニング30回)
よく3ヶ月トレーニングすると体は変わってくるとよく言われますが、その後の3ヶ月の変化の方が実は大きいんです。
それをよく表したBEFORE/AFTERですよね?
最初の3ヶ月の方が体重的には-5kg落ちて、後半の3ヶ月は体重は-1.6kgです。
更には、トレーニングの頻度も最初の3ヶ月は月6回、後半は月4回と減ってるにもです。
やはり続けることの大事さがわかりますよね。
このケースは、この方だけに限った話ではなく、皆さんそうなんです。
短期的なダイエットは水分の影響もあり、体重は確かに落ちるかもしれませんが、体脂肪が燃えるのは少しタイムラグがあるんです。
なのでトレーニングは、3ヶ月は筋トレのフォームやベース作りを行い、その後に更に変化させるためにトレーニングをするという心構えで
体づくりをすることをお勧めします。
Aさんも最初は当然腰が痛かったこともあり、負荷をそこまでかけることが出来ませんでした。
ただAさんはなるべく短期間で痩せたいということだったので、食事管理を徹底しようとしました。
トレーニング面では股関節周りの固まった筋肉をほぐしながら腰痛の原因になってるところ
を改善する筋膜リリース、ストレッチなどを行ってから、股関節の使い方を覚えてもらいました。
このように最初は、体の使い方、フォームを正しくできるようにするのに時間がかかります。
その整えている最中に、食事をコントロールしていきます。
食事もカロリーオーバーはもちろんでしたが、PFCのバランスもあるあるのタンパク質が少なく、炭水化物、脂質はかなり多い構成でした。
この辺りを目標の数値に設定して、ストレスのかからない範囲で守ってもらいました。
3ヶ月も経った頃には、最初は自重のスクワットもぎりぎりだったのが、20kgのバーベルが担いでしゃがめるようになってました。
股関節の動きも良くなったり、脊柱の動きも良くなり、腰の負担がかなり軽減されました。
ただ重さをかけるとまだ耐えられる腰、体幹のコントロールはまだ出来ていなかったので、重量はそこまで持たずに綺麗なフォームを心がけてもらいました。
食事も3ヶ月の時には、かなり綺麗になってました。
ベースが出来上がってきたところで週1トレーニングになりましたが、時間をかけていると体の使い方も良くなり、普段の日常の姿勢も変わってきたことなど
色んなことが繋がってきて、最初と比べると顔も体も激変レベルになりましたね。
Aさんも後半はトレーニングを純粋に楽しんでました。
今まで色んなダイエットをしてきたみたいですが、なかなかうまくいかなかった様なので、どんどん落ちていくのが途中から楽しくなったのかもしれませんね。
6ヶ月経った時には、腰の痛みが日常ではほぼないレベルへ、最初のカウンセリンでは言われてなかった足のタコ(魚の目)も気づいたら無くなって驚いてました。
体は連鎖してるので体の正しい使い方を覚えさせてあげると、色んな体の悩みが解決されて快適な生活が送られる様になりますよ。
その後もトレーニング続けられて、維持されています。
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